YouTubeからサイトに誘導するためのたった10秒の工夫

youtubeエンディングの工夫

動画マニュアル Youtubeチャンネルは当社で運営しているYoutubeチャンネルです。
このチャンネルは2009年からスタートし、2014年4月8日現在、4200登録者、650万回再生しています。本日アップした動画には、サイトへの誘導やチャンネル登録者を増やすためのちょっとした工夫をしています。

動画自体の長さは50秒ほどですが、最後の10秒は静止画を追加し、自社サイトへの誘導とチャンネル登録を促すリンクをアノテーション機能で追加しています。

実際の動画をご覧ください。

この機能はYoutubeのアノテーションという機能を使っています。

外部サイトへの誘導、Youtube内でのリンクなどを設定することができます。

Youtubeアノテーションの使い方

Youtube内部からクリックで誘導できる仕組みは2011年ころからできるようになっています。大変便利な機能です。

動画を見た後のアクションを促す

Youtube動画を見た後に、閲覧者はどのような行動をするか?

最後まで閲覧してくれた方なら当然関連した情報を知りたいはずです。

 

動画が終了したのち、自動的に表示される関連動画を閲覧者がクリックする確率は非常に高いのですが、関連性の高い動画として、自分の作成したコンテンツが出てくるかどうかはわかりません。

もしかしたら他社の動画をクリックし、離脱してしまうことが多いかもしれません。

 

動画のエンディングに、自社のコンテンツに誘導する画像を表示させるとクリックされる可能性が非常に高くなるはずです。そこで、このようにエンディングに10秒、リンクだけを表示させた映像を追加しました。

たった10秒ですが、動画のエンディングにつけるだけで、サイトへの誘導、動画の再生回数などを増やすことできます。

 

たかが10秒ですが、このような小さな工夫の積み重ねが、アクセスの増加を生み出す結果を作り出すわけです。

 

是非参考にしてみてください。