役立つコンテンツを発信すること

LIne 使い方

Youtubeで動画を配信するからと言って、テレビコマーシャルのような宣伝を動画にしても反応はありません。Facebook、Twitterでも同じです。

いくら無料のメディアだからって誰にも相手にされないコンテンツをアップしても意味ない、時間の無駄です。

私の運営している動画マニュアル.comは元々 動画作成ソフトウェアのデモ用に作成しました。しかし、自社のソフトの使い方やメリットを訴えても、あまりユーザーに反応がなかったのです。そこでパソコンユーザーが使う定番ソフトの使い方を動画マニュアルにしてみせて、「動画って便利でしょ?」ということを訴求したのですね。

エクセルの使い方 パワーポイント使い方 Windows7使い方

 

その結果 多くのパソコンユーザーから大手企業まで「これは便利なサイトだ」という口コミが広がり、検索では上位になり、自社のサイトもけん引されて検索上位になるようになりました。そして本業のソフトウェアの注文も増え、動画制作やコンテンツのコンサルタントの仕事もいただけるようになったのです。

お客様に関連する「悩み」「問題」の解決を

これはどの業種でもいえることですが、サービスや商品の告知をする前に、見込み客が抱える問題や疑問に答えてあげるコンテンツを作り事が大切です。


その結果が、お客様の信頼をウェブからつかむことができ、注文や問合せのきっかけになるのです。

大企業のように大資本で広告を打つのではなく、地味にコツコツとコンテンツを上げることが大切。
コンテンツの中でもYoutubeのような動画は

わかりやすく、インパクトがあり、訴求力があります。
上記を踏まえて、

役立つコンテンツを動画で配信しましょう。

上記の動画も「動画って役立つでしょ?」という意図で作っています。
思いのほかアクセスがありました。