ネット選挙を静観する

ネット選挙解禁

4月19日、参議院本会議で「公職選挙法の一部を改正する法律案」が

全会一致で可決・成立しました。

 

政党、候補者、有権者のネット利用が可能になり、

今までと違う選挙活動になりそう? な予感です。

どのような制度なのかはこちらをご覧ください。

総務省のページ  わかりやすく解説されたyahooのページ

政党としては絶好のPRチャンスとなり、ウェブビジネスも盛り上がってきています。

 

実際の選挙活動は公示、告示日から投票の前日までという規制がありますが、

ホームページやBLOG facebookなどの準備はもう行て置かなければいけません。

 

ここで大切なのは、インターネットで候補者を選ぶ層はどのあたりか?

ということを見極めておくことです。

ネットと無縁(失礼)な票田をもっている候補者であれば、今更ネットを活用しなくてもいいわけですね。

 

ネット選挙のターゲットは20代から40代。この投票率が今まで低かった層が今回

どれだけ候補者に関心をもってもらえるか?

 

このために私はYoutube 動画こそ活用できるのではないかと思います。

 

あなたの顔を伝える。(顔を覚えてもらう)

短いメッセージを配信する(何が得意なのか 動画は90秒以内で)

熱意や表情を伝える(あなたを覚えてもらうためにここが大切

何度も配信する(接触回数を増やす)

 

たとえば街頭演説や講演の動画を撮影し、短く編集して複数のビデオを作成

それを細切れに配信していく。

 

この作業を行うのは 候補者ではなく、後援者が覚えて行うことが理想的。

ツイッター、Facebook、Blog youtube これらを扱う

候補者のメディア担当がいるといいですよね。

 

どうしたらいいのか? 何がいいのか?

有権者も候補者も 静観して見える今日この頃ですが

 

動画をつかった選挙活動について、かなりいいアイデアがありますので

もしご興味ある方はこちらまで お問合せください。