スマートフォンの普及と動画プロモーションの必要性

 

スマートフォンの普及率 2013年 MM総研調べ

http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130328500

 

ざっくり言うと・・

■2012年度のスマートフォン出荷台数は2,898万台(前年比19.9%増)

■2014年度にはスマートフォン出荷台数比率が8割を超える

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スマートフォン契約数は2013年1月末に4,000万件を超え4,061万件となり、2013年3月末には4,337万件に達する見込み。2013年3月末のフィーチャーフォン契約数は7,324万件、合わせた携帯電話契約数は1億1,661万件と予測。スマートフォン契約比率は11年度末より14.5ポイント増の37.2%に達する見通し。

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また昨年2012年時点のMM総研のレポートでは

2012年度のスマートフォンによる動画視聴者数は2011年度の1,225万人から81%増の2,216万人へ

http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130328500

とあります

 

スマートフォンから動画を見るという人が非常に増えているという流れ、

今後はスマートフォン向けにウェブサイトはもちろん、動画を見せるという流れに

確実になっていくようです。

 

また最近のアメリカでの調査では *TV Asahi america ,ind.,より

「米国で急速に普及しているスマートフォン(多機能携帯電話)とタブレット型情報端末が使用目的によって使い分けられていることが明らかになった。

両デジタル機器保有者による動画視聴数が上昇カーブを描き続ける中で、スマートフォンとタブレットでは好みのコンテンツに明確な違いがあるようだ。」

 

そして、

 

「米デジタル・エンターテイメント・テクノロジー会社ロビ・コーポレーションの調査によるとタブレット保有者の間で一番人気のあるコンテンツが「映画」だったのに対し、スマートフォンでは主にユーチューブが提供する「素人による投稿画像」だった。」

 

としています。

http://goo.gl/Sc3rB

 

BtoCの現場ではスマートフォンでYoutube動画を見せることが

今後不可欠になりそうです。

スマートフォンの画面は小さく、回線もそんなに太くはありません。

また、通勤中、外出中など 動画を見る時間も限られているといえましょう。

 

そのためにどのような動画を作るべきか 次回ご説明しますね。