動画撮影の基本 カメラを固定する

動画撮影の基本 カメラを用意する はい 当たり前ですねw

動画を撮影するにはビデオカメラを用意しますが、

特に機種などは構いません

今ではスマートフォンでも撮影できます。

動画の撮影で重要なのはカメラを固定することです。

 

 

被写体は図のように3等分した交差点に顔を合わせると安定します。

バスト(胸)ショットといいますが、 このように撮影することをお勧めします。

まずはこのパターンで撮影してみましょう。

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サンプル動画

  

 この動画はデジタル一眼レフカメラを使い、三脚に立てて撮影しています。 

蛍光灯に下で撮影するとこのように画面がチラチラ 

これはフリッカーという現象です。

これを回避するには シャッタースピードを調整 

フリッカーがでるのは周波数の関係ですので、

シャッタースピードを 調整して チラチラしないようにします。

これを回避するには 1:シャッタースピードを調整 フリッカーがでるのは周波数の関係ですので、シャッタースピードを 1/100秒に調整することで、

チラチラしないようにします。

 

東日本の蛍光灯は1秒間に50回(電源周波数50HZ)点灯していますが、

カメラは通常1秒間に60回(30フレーム)映像を記録します。

 

そのため 東日本ではこの現象が起きるのですよ。
電源周波数が60HZの西日本ではこの現象は起こらないのです。
シャッタースピードが100/1になると感度が低くなるため、
やや暗い画像になるかもしれません。

 

またカメラによってフリッカー防止機能があるものは、フリッカー防止をONにしてください。

蛍光灯によっては、これでもフリッカーが発生する場合があります。
(特に直管形)この場合は 蛍光灯の下で撮らないように、注意が必要です。